火曜日, 8月 01, 2006

消費者金融ブラックとは?

よく「消費者金融ブラック」とか「ブラックリスト」と言われますが、そういう名前のリストが消費者金融業界に実際に存在している訳ではありません。

この「ブラックリスト」というものは借り入れや返済の状況を記録したデータがあり、返済期日を過ぎても返済をしなかったり、途中から金利に納得せずに返済を遅らせたりなどの事が度々あるような要注意人物をまとめたデータの事をさして呼んでいますが、では、消費者金融会社は一体どのように顧客を審査しているのでしょうか?

金利が一般と比べて高いとはいえ、担保を必要としない融資でとなりますので一般的なカード会社や銀行などでの融資のような審査はできませんので一般的な例は審査方法は消費者金融業界独自の審査方法になります。

例えば、「住宅ローン」が良い例です。住宅ローンは金額も大きくなりますし10年、20年と長い期間をかけて返していくものですから、多少手続きは面倒でも、僕の経験から行くと、金利の低い銀行や住宅金融公庫等で借りるのがよいでしょう。ですが、住宅ローンほどの大きさで無い金額ですと消費者金融会社での融資の方が気軽に無担保での融資を受ける事が出来るようになっています。

つまり、消費者金融会社は消費者金融会社に融資を希望してきた顧客に様々な情報を提供してもらい、それを消費者金融会社が加盟する個人信用情報センター(業界ごとに4つから5つあります。)に照会をし、情報センターから即時に送られてくる顧客の他社での借り入れ状況のデータ等を見て検討したうえで融資の有無や金利等の契約事項を決める事になります。

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